百物語
アイカ「今回もなんとか終わりましたねゥ」
一坪「まだまだ終わらせません。」
アイカ「Σ(っ゜ )」
一坪「のりぃさんから90万HIT記念に替え歌をいただいたので、ここで公開させてもらいます。」
アイカ「おおっゥ」
一坪「『Give a Reason』の替え歌です。どうぞ!!!

『Give a reason to write』   作詞:のりぃ


1.
  めまぐるしい 小説(はなし)の群れが
  走り抜ける ここは書き殴り(←字余り)
  かわるがわる 新作ツリー
  明日になれば 自分の落ちてる

  書いている 今書いている
  そんな中で 何かを求め
  もがくように 抜け出すように
  文章力 試して見たくて

  きっとどこかに答えある
  ネタ詰まりの答えが
  作者(ひと)はみな それをもとめ
  やるせない 逃せない
  パソに向かうの

  電話の 料金は怖くない
  だけど けして安くない
  ただ新作 見逃して
  悔やんだりは したくない

  Here we go! go! つなぎ続ける
  誰にも 止められはしない
  未来の自分へと
  Give a reason to write
  届けたい



2.
  計り知れない 長スランプが
  音をたてて 向かってきても
  レスがあれば 誰かがいれば
  心にある 絶望は消せる

  もっと強くイメージして
  完結した話を
  書きつづける(←字余り) 思いそれが
  何よりも 誰よりも
  「完(かん)」にちかづく

  「終(おわり)」に もたれたりしない
  例え たどりついたって
  新しいネタがきっと
  私の 背中押すから

  Here we go! go! 走り続ける(←キャラが/爆)
  誰にも 止められはしない
  未来の自分へと
  Give a reason to write
  届けたい


」
アイカ「ぶらぼーゥゥゥ」
一坪「ファンタスティック!!!!」
アイカ「すばらしいですぅゥ」
一坪「小説を投稿して下さる方の心情がズババっと表現されてますね。」
アイカ「はいゥ ズババっとゥ」
一坪「本当にありがとうございました!!」
アイカ「ありがとうございましたゥ」



アイカ「じゃあ、いつも通り今回の企画で苦労したコトを教えてくださいゥ」
一坪「断る。」
アイカ「Σ(っ゜ )」
一坪「というか最初のページに書いたので。」
アイカ「あ、そうですねー。」
一坪「結論としては”不幸は重なる”ってトコですかね。」
アイカ「いえ…FFXは不幸とは関係ないと思うんですけど……。」
一坪「認める。」
アイカ「Σ(っ゜ )」



一坪「さて、じゃあ今回はここまで。」
アイカ「お付き合いありがとうございましたぁゥ」
一坪「『百物語』、お気軽に参加してくださいね。」
アイカ「お願いしまーすゥ」
一坪「怪談話がない人でも全然OKですから。」
アイカ「OKでーすゥ」
一坪「では、これからも【書き殴り】をよろしくお願いします。」
アイカ「見捨てないでくださいねゥ」
一坪・アイカ「では、さよーならー!」


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