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Re: Re:のまれた心 望んだ景色
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ここの『投稿小説』は小学生の方も来てるので、アダルト向けの小説はご遠慮下さい。
場合によっては承諾なしに削除します。
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>
>初めましてラディスさん!
>のこもこというものです!!
>2のほうでは初顔の新米ですけどよろしくおねがいします!
>いやー。いまだスレの熱は残っているものですよね!
>レスがわりといいますか、ERでレゾさんにちなんだものも、ついでにくっつけちゃいます!
>返品も可!
>>
>>望んだことがあった
>>この世界を見ること
>>この開かぬ目に光がさすこと
>>望んだ
>>渇望した
>>しかし、私の目が開くことはない
>
>あれほどまでに
>心震わされるものだとは思わなかった。
>一度は黄昏の暗き闇
>その中に写る刹那の風景
>焦がれんばかりの衝撃
>大地の息吹
>脈打つ木々の息遣い
>小川を流れる澄んだ水の青き色
>
>>なぜだ
>>なぜだ
>>ありとあらゆる魔術を得とくし
>>ありとあらゆる知識をそろえた
>>それでもまだ開かない
>>億の知識も千の魔法も私を助けてくれない
>
>そして
>そして
>あらゆる魔術を手段とし
>あらゆる知識を施した
>慈愛と自愛の入り混じる
>まなこを開かせるための
>私の狂気の実験台へ
>
>>私は怨んだ
>>目が見えるものたちを
>>私は憎んだ
>>見えることを当たり前と思うものたちを
>>私は妬んだ
>>私の魔術によって光を得たものたちを
>>私は絶望した
>>この世界に
>>人間に
>>この世の全てに
>
>人は貪欲に
>何かを求める
>人はどこまでも
>『次』を求める
>人は欲深く
>堕ちてゆく
>私も人か
>私は望んだ
>世界に
>私の世界に
>再び光を
>
>>愛おしい呼び声ももう届かない
>>愛おしいその手を振り払った
>>愛おしいその瞳に嫉妬した
>>何か気づいていたのかも知れない
>>何も分かっていなかったのかも知れない
>>強き体を与えた
>>大きな魔力を与えた
>>望む通りに
>>怒りをぶつけるように
>>実験のために
>>私に守れなくなっても良いように
>>どれが本当の私なのだろう
>
>私を慕う愛おしい呼び声
>私を蔑る狂おしいほどの憎悪
>私を覚え続ける血縁者ゆえの葛藤
>私の望みを知りながらも
>望みの本質をわかろうともしなかった
>その愛情が深ければ深いほど
>湧き出る黒い感情は御することもできず
>混ざり合った愛憎
>愛ゆえに身を守るカラダを
>憎悪ゆえに異形のカラダを
>
>>紅い闇が笑った気がした
>
>闇の中で光が見えた
>やはり世界はすばらしい
>
>
>
>
>
>
>
>ERはレゾさんの人間くさいところがいいですよねー
>この人は二面性を併せ持っているのが魅力的なおじさま
>ゼルの先祖だからおじいさんじゃん!
>すごいやじーちゃん!(瞬殺)
>>レゾです。もう、EVOLUTION-Rのレゾに再び胸を撃ち抜かれましたvv
>(復活)ラディスさん…のこもこは(よろよろと立ち上がり)…もう…だめかもしれま―――(ぷつ)
>
>赤い法衣の人物がにこやかに。
>金髪の美女と謎の魔道士姿の男が笑顔で割り込みホワイト・アウト
>
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