◆-Heart to Heart −リナSIDE−-dbt(9/30-03:06)No.4979
 ┗Re:Heart to Heart −ガウリイSIDE−-dbt(9/30-03:14)No.4980
  ┣楽しみました♪-三里桜架(9/30-03:44)No.4981
  ┃┗ありがとうございます-dbt(10/1-00:44)No.4993
  ┣すばらしいです!-マミリンQ(9/30-14:03)No.4985
  ┃┗Re:すばらしいです!-dbt(10/1-00:57)No.4995
  ┣読みましたあ(はあと)-明美(10/1-01:22)No.4996
  ┃┗ありがとうございます♪-dbt(10/1-02:37)No.4998
  ┣良かったですよお!!-Noel(10/1-13:49)No.5004
  ┃┗ありがとうございます♪-dbt(10/2-02:21)No.5021
  ┗Re:-ゆう(10/5-16:10)No.5128
   ┣Re:あ……-ゆう(10/5-16:14)No.5129
   ┗ありがとうございます♪-dbt(10/7-01:13)No.5176


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4979Heart to Heart −リナSIDE−dbt E-mail 9/30-03:06


こんばんわ、2回目の投稿です。

ガウリナらぶらぶのつもりで書いたけどあんまりそうでもありませんねぇ(汗)
私にはこの程度が限界なのかも・・・。

それではお読み下さると言う心の広い方々へ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

タイトル:Heart to Heart
-リナSide-


町中をガウリイと歩いていると妙に視線を感じる事がある。
視線の先は、あたしの自称保護者ガウリイ=ガブリエフ。
確かに・・・金髪碧眼ハンサムで・・身長高いし・・スタイルいいけど・・。
中身はクラゲなのよっ!
みんな外見にダマされてるのに。
あれ?あたしなんでこんなに腹が立つんだろう?


あれっなんか視線を感じた気がする。視線の先はと。
「ガウリイ、何か用?人の事じ〜っと見たりして。」
「ああ、そろそろ飯時じゃないか?」
人の気持ちもお構いなしで軽く答えを返してくる。
当たり前か・・・。
「そうね、御飯にしましょう。」
なにやら、ガウリイがあたしを不思議そうな目で見ている。
意識しちゃいけない。
「な、何!?」
「いや、メシだと言うのにずいぶんおとなしいな。」
こいつはあたしを何者だと思ってるのよ。
「あたしだって考え事くらいしてる時もあるの。」
「じゃ、何考えてたんだ?」
うっ突っ込むな。
「とにかく、ご・は・んよっ!ぐずぐずしてると置いて行くわよ!」
ガウリイはため息をつくとあたしの髪をくしゃくしゃとする。
「・・・・行こうか。」
ごまかせたのかな?


食事に入った店は結構盛況だった。
不味い店に人が集まるハズはないしね。
「おっちゃん!あたしAランチ5皿とBランチ5皿!」
「あ、オレAからCまで各5皿ずつ!」
あ、あたしより多く注文している、後で絶対取ってやる。
「ガウリイ、あんたね〜。だいぶ路銀が少ないのわかってるの?」
「そういえば、しばらく仕事してないな。」
にっこりと微笑むガウリイ。
あたしは口元を引きつらせ、げんこつを握りしめつつ、言う。
「そう・・・仕事無いのよね・・・。って微笑みながら言うことかぁ!!」
あたしはガウリイを頭から殴りつける。
人はそれを八つ当たりと言うかもしんない。
ガウリイはテーブルにキスをしている。
テーブル壊したら弁償だからちょっと手加減したのよ。
「おまえなぁ・・・・。」
ふと気付くとガウリイの後ろに人が立っていた。
ちょっと派手な女性。露出の多い服だ。
特に胸のあたりが気に入らない。
「悪いけど盗み聞きさせてもらったわ。」
態度も気に入らない。あ、このにおいは・・・。
くんくん。
「・・・ちょっと聞いてるの?」
「へいっ!ランチおまちいっ!!!」
やたっ!ご・は・ん♪
おいしそうなランチがテーブルに運ばれてきた。
「よし、食うぞ〜〜。」
「あたしが先よ!!!」
「あなた達・・・。」
「あ、取り込み中だから後でね。ごはん〜〜♪」
あたしのお肉さん、卵、お野菜さん♪
「仕事を頼もうと・・・。」
さっきの人が何か言ったみたいだけど、ガウリイと交わされるナイフと
フォークの重なり合う音にかき消されていた。


「は〜〜っ食った、食った。」
「あ〜〜〜何ももう食べらんない。苦し〜。」
あたし達は食後の余韻に浸っていた。
「あの・・・・。」
「あれ、あんたまだいたの?」
先程のガウリイの後ろに立っていた女性が、今度はあたしの横に立っていた。
ちょっと顔が引きつってるかもしんない。
「待て、と言われたので待たせて頂きましたが。」
おお、怒ってら・・。
「じゃあ、あたし達に何の用?仕事の依頼?」
「そうです。あたし達を護衛して頂きたいのです。」
いきなりそう来るか?あたしの見たところお姫様やお嬢様の感じはしないけど
なぁ。
「隣町までこの彼に護衛して頂きたいのです。」
とたんにガウリイが口を挟む。
「オレ単独での仕事ならお断りだ、オレはこいつの保護者だからな。」
そう言いつつ、あたしの髪をくしゃりとする。
また子供扱いする。
「あのねぇガウリイ。」
「そう言う訳だ。」
あたしが話そうとすると、間髪入れずにガウリイが遮る。
「わかりました・・。」
すごすごと女性は食堂から出ていった。
ちょっとかわいそうだったかも知れない。
でも、今日のガウリイの態度いつもとちょっと違う気がする。
「ガウリイ・・・。」
「ん、何だ?」
優しくあたしに微笑みかける、いつもと変わらない笑顔。
あたしをすごく安心させる。
「ん、何でもない。」
変だ、あたし。
「あれ?」
ガウリイがつぶやく。
「どうかしたの?」
ガウリイの視線の向かうところを見ると食堂の入口に先程の女性が立ってい
た。そのままつかつかとあたし達の方に向かってくる。
「また、あんたか」
ガウリイがつぶやく。
「先程の依頼の件御両名にお願いしたい、でしたら問題ございませんよね。」
得意げにあたしの方に向かって言う。
「まだ、依頼料の件話してないわ。」
業務的にあたしが答える。
「隣町まで普通の行程で2日間で金貨20枚でどうかしら。」
得意げに胸を張って言う所が面白くない。あたしに喧嘩売りたいのかしら。
でも確かに2日間で金貨20枚はおいしい。
どうしようかな。
このあたりは治安もいいし街道で魔族など出ることもまずないだろう。
「ん〜っもうひとこえっってとこかな。もちろん前金でね。」
女性の顔がひくっと動いた。
「そ、それでは金貨21枚ではどうかしら。」
ガウリイはぼ〜っとあたしのやりとりを見ている。いつもの事だけど。
確かに路銀も少ないし・・・。
「わかりました、お引き受けしましょう。あたしはリナ=インバース、彼は
ガウリイ=ガブリエフ」
「ガウリイさんですか・・・。では早速宜しいでしょうか?」
あたしの立場って・・・。
「まだお名前聞いていなかったと思うんですが、何とお呼びすればいいので
しょうか?」
女性は急ぎ足で出入り口へ進む。
「そうでしたわね、私の名前はアレキサンドラ=ティーウッド、そして・・・
。」
ドアを開けた。
「宜しくお願いしま〜す。」
外には20人程の男女がたむろっていた。
やられた・・・・。


「ガウリイさまぁ」
「ガウリイさま(はあと)」
向こうでは黄色い声がとんでいる。
ちなみにあたしの周りはオタッキーぽいの2人、人畜無害そうなの2人、よく
わかんないのが3名ほどまとわりついている。
これもお仕事、お仕事、我慢、我慢。
結局外には7名の男と12名の女がいた。アレキサンドラを入れて20名。
しかもどう見てもどこにでもいる町の人にしか見えなかった。しかもみな旅支
度が出来ている。
ガウリイはすぐに女の子達に囲まれて鼻の下を伸ばしている。
始終こんな調子なので依頼を受けてからガウリイと言葉を交わすことも出来な
かった。
いらいらする。
気を取り直し先へ進む。
「リナさぁぁん、待って下さいよう」
人畜無害そうなのが一人こけた。
さすがにこれだけ大所帯だと会う旅人達は私たちを避けて通り過ぎる。
そりゃぁ無意味にこんな集団と出会ったら気持ち悪いでしょうね。
もしかして窃盗団とかと誤解されているかも知れない。普通こんな団体で街道
を歩くのは、貴族の護衛付きか盗賊団と決まっている。
あたし達の集団は貴族に見えるとはとうてい思えなかった。

しばらく進むとちょっとした川があった。あまり深くは無いらしく、向かいか
らは腰まで水に浸かって進んでくる旅人もいた。
「いや〜服濡れちゃう。」
「ガウリイさま、どうしましょう。」
あたしは仕方なく側にいた男を掴み、呪文を唱える。
「浮遊!」
「リナさん。」
「だぁぁぁっ!変なところ掴むんじゃない!!!」
男はあたしに力一杯抱きつく。
うう・・・これが仕事じゃなかったら・・・。あれっ?
急に男の抱きつく力が緩くなる。
なんでだろ。
そしてその作業を何度か繰り返す。
最後は・・・ガウリイ。
「これで最後だな。」
ガウリイはあたしを優しく抱きしめる。
「うん。じゃ行くわよ。」
「浮遊!」
体がふわりと浮き上がる。
向こう岸に着くと、あたし達はあっという間に囲まれ引き離された。
金貨21枚、金貨21枚・・・ぶつぶつぶつ・・・。


道中は特に何事もなく徐々に日が暮れかけていた。
「お〜い。」
向こうからガウリイの声が聞こえる。
「そうね、そろそろこのあたりで野宿の準備をしましょう。」
あたしは返事をする。そろそろお腹の方もすいてきたし。
「じゃあ、食事の準備にかかりましょう。」
みんな背中に担いでいた荷物を下ろすとてきぱきと食事を作り出した。
こういう時は女の子が多いと助かる。よく見ると若干女の子達と言うにはとう
がたった人が2〜3人いるけど。
「ガウリイ。」
「なんだぁ?」
「ちょっとこのあたりの様子を伺ってくる。」
なんだかんだ言ってもお仕事で、何かあっては問題だから周りの地形等を把握
するために見回る事にする。
「わかった。」
声を聞くと同時にあたしは席を立つ。
「お供します。」
周りの男達7人も一緒に立ち上がる。
「すみません。ここでおとなしく待っていてはもらえませんか?」
あたしはやんわりと答える。
「いえ、是非ともご一緒したいのです。」
特に断る理由もない。
「判りました。」
あたしと男達は森の中へ進んで行った。

森の中はまだ日が落ちていないのに鬱蒼としているせいか暗く感じた。
男達は何も話さずあたしの後をついてくる。
なんかやりにくいなぁ。
ふっと感じる違和感。
なにっ!
男達があたしめがけて飛びかかって来た!?
一人があたしの肩を掴む!何をするつもりっ!
あたしはバランスを崩して地面に転がる。
「おい、このまま押さえろ!」
なに!?このあたしにすけべな事しようっての?
「ええ?いいのかなぁ・・」
「ボサボサしてないで手伝え!!」
「そんなのやめようよ。」
このリナ=インバースに・・・。
あたしはすかさず呪文を唱える。
「眠り!」
男達はばたばたと倒れていった。
「このあたしをどうにかしようなんて100万年早いわよっ!」
ふと感じる雰囲気。
何なんだろ?

あたしは見回りを終え、泊まる場所へ戻ってきた。
後ろにはちょっと(?)ぼろぼろな男7人を引き連れて。
「おかえりなさい、何かあったんですか?」
男達を見て、女の子の一人が騒ぎ出す。
「うん、ちょとね・・・だからついて来ない方がよかったのにねぇ。」
後ろをちらりと見つつ、いけしゃあしゃあと答える。
もちろん後ろの男達は黙ったままだ。
「きゃあ、ガウリイさまこわあぃ。(はあと)」
「どうしましょう。」
またもや黄色い声が飛び交う。
ちょっとむかつく。あたしが怖い目に遭っていたと言うのにガウリイは女の子
達に囲まれて。
「おい、リナ。」
ガウリイがのほほんと声をかける。
「何よ?」
「メシ出来たらしいから食べようぜ。」
こういう所はやっぱりガウリイにはかなわない。

彼女たちが作ってくれた料理は郷土料理らしかった。
「ガウリイさまおいしいですか?」
「うん、うまいよ。」
「おかわりもたくさんありますからね。」
いちいちガウリイに世話を焼く。
あたしと男7人はセルフサービスだった。
もう、今更別にいいけどね・・・。
明日一日の我慢・・・。

食事を終えるとのんびりと食べていたせいか、あたしが見回りに時間がかかっ
たせいか(これはあたしが悪い訳じゃない)かなり夜も遅くなっていた。
「ガウリイ。」
「おう、なんだ?」
「あたし先に休ませてもらうわ、時間が来たら起こして。」
まず何も無いとは思うが交代で夜営をする事にする。さすがに今日は疲れたの
で先に休ませもらおう。
「了解。」
一瞬ガウリイの瞳に影が落ちた気がする。
気のせいかな?
あたしは横になり、マントにくるまる。
そのまま目をつぶると意識が遠くなっていった・・・。

なんか周りが騒がしい気がする。


「リナ・・・。」
あたしを呼ぶ声がする。
周りが騒がしい。
ふと瞼を薄く開ける。なんだろ、金に透ける・・・髪・・・。
ガウリイがあたしの目の前にいる。
「おはよう、交代の時間だ。」
「ガウリイさまぁ・・・。」
甘い声も聞こえる。
「おはよう・・・って周りの・・起きてたの?」
ガウリイの後ろには人の影が見える。
「ああ、目が覚めたみたいだな。じゃあ交代だ。」
あたしが体を起こしたと同時にガウリイはごろんと転がった。
あたしの側で。
「おやすみ・・・お疲れさま・・。」
小さな声でつぶやく。
その声が聞こえたのか判らないけどすぐにガウリイは寝息を立てていた。
「どきなさいよ。」
ふと声が聞こえる。
「ガウリイさまの側で寝るのはこの私ですわ!」
「何言ってるのよこのブス!」
「私にきまっているでしょ!」
あ、あんたら・・・・。ちょっとガウリイに同情してしまう。
それにしても明日も移動だと言うのに彼女たちは・・・。
あたしは何も口を挟めない。
「あんた今日の昼手を掴んだでしょ!」
「昨日あげたクリーム返しなさいよ!」
そう、口は挟めないが、呪文を唱える。
「眠り」
彼女たちはぱたぱたと倒れていった。
さすがのあたしもあんなうるさいのに付き合ってられないわ。
やっと静かになった夜、あたしは月を眺めていた。
ガウリイはすやすやと寝入っていた。
しかしこの仕事護衛じゃないなぁ・・・。
でも前金もらっちゃったし、もっとふっかけてやればよかったかも。
ちょっと虚しさを感じつつ、日が昇るのを待った。


「朝ですよ〜〜起きて下さい〜〜。」
日が昇り、あたしは皆を起こしにかかった。
「おはよう、リナ」
むくっと体を起こし、ガウリイはあたしにほほえみかける。
周りの皆さんはさすがにちょっとぐずった感じだ。
あたしは肺いっぱい空気を吸い込む。
「起きろ〜〜〜〜!!!。」
あたしのさわやかな一声でみんな目覚めたようだ。
「さて、あさごはんっ!」
みんな眠そうな目をこすりつつ食事の準備をする。
食事の準備をしている間にガウリイはまた女の子達に囲まれている。
あたしは朝御飯のスープを口に流し込む。
別に、後半日ほどの辛抱よ・・・。
軽く食事を終えると今度は出発の準備をする。このまま上手く行けば昼御飯は
次の町でありつけそうだ。
軽く身支度を終え、周りを見回す。
「きーっブラシが見つかんない〜!」
「いやだ、袋に入らない。」
旅慣れたあたし達と一緒にしちゃダメか・・・。
もちろんガウリイは既に身支度を終え、木陰に座り空を見上げている。
仕方なくあたしも木陰にて腰を下ろす。
空を見上げる。
今日もいい天気。
結局、小一時間程してあたし達はその場を離れる事が出来た。


その後の道のりは何事もなく順調に進む。
まあ、相変わらずガウリイは女の子をはべらせているけど。
あたしの方はまとわりついていた男達は女の子達の向こうを歩いている。
当然と言えば当然。昨日可憐な乙女に何をしようとしたか。
反省しているならば当たり前の事である。(正義の制裁が効いてるともいう)
まあ、少しでも側によってこようもんなら昨日の事を思い出させるまで!
そんな理由であたしもガウリイにはべっている女の子達と同化したような形に
なっている。
側によってみて初めて気がついたのだがガウリイの周りでは静かなる女の戦い
が繰り広げられていた。
とばっちりが及ぶとイヤだから少し離れて歩こうっと。
ちょうどその光景を見ていたらしくガウリイはあたしをジト目で見る。
そう目で語られても・・・・。
あたしに出来ることは歩くスピードを速める事ぐらいだった。
こんな仕事から早く解放されたい。


早足で進んだせいか、道中全く何も無かったからか昼時を過ぎた頃町が見えて
きた。
ああ、やっと解放されるのねっ。
あたしは更に早足で歩こうとする。
「ちょっと待って下さい!」
後ろから女の子の声が聞こえた。
「もう町に着いちゃいますよ。」
「結論出していただかないと。」
何かもめている感じだ。
「あんた達も何か言いなさいよ!」
きつめの女の子が男達に向かって叫ぶ。
どういう話になってるんだろう?
「あ、俺達は遠慮しとくわ・・・。」
男達はそう答えると町に向かって駆け出して行った。
もう町も見えてることだしもう襲われる心配は無いと思う。
さっぱり訳が判らなかった。
どうなってるの、いったい!?
しばらく沈黙が訪れた後、一人の女性が話し出す。
「ガウリイさん。」
「へっオレ!?」
「この中から好きな子を早く選んで下さい。」
は?
「そして私たちの町で一緒に暮らしましょう。」
どういう意味?
あたしはガウリイを見つめる。ガウリイはさっぱり判らないと言う顔をしてい
る。
「なんだかよくわからん。」
ガウリイはつぶやく。あたしの方に歩み寄る。
「あえて言うなら・・・オレはこいつの保護者だからな。」
そう言ってあたしの髪をくしゃっとする。
ガウリイ・・・。
「そんなっ!お互い一夜を共にしたんですから私の事判っていただけたでしょ
う!?」
「なによっあんただけ!あたしの手料理おいしいって言ってくれたじゃない!」
「私と一緒に町に戻っていただけますよね?」
各自が一斉に騒ぎ出した。
一夜を共にってあたしが呪文かけてみんな寝ちゃったじゃない!
料理もみんなで作ったはず。
「どうなってるんだ?リナ?」
ガウリイは不思議そうにあたしの顔をのぞき込む。
「え・・・と・・アレキサンドラさんでしたよね・・。」
「私が何か?」
「今回の依頼って確か護衛でしたよね・・・。」
「そうでしたっけ?いま取り込み中ですので。」
あたしの話を区切り喧噪の中に戻ろうとする。
落ち着け、リナ。
「で・・・みなさん今何を争っていらっしゃるんでしょうか?」
鬱陶しそうな顔をしつつ、答えが返ってくる。
「誰がガウリイさまの伴侶になるかですわ!」
あたしの中の・・・糸が・・・切れた。
「炸弾陣!」



あたしとガウリイは宿で夕食を終えた所だ。
「あ〜今回は疲れたわ。今日は早く寝よっと。」
ガウリイも疲れているみたい。当たり前と言えば当たり前だけど。
二人とも部屋まで歩き出す。部屋は隣同士だ。
ドアのノブに手をかけようとしたとき急に体が引っ張られる。
何がおこったの?
あたしは・・ガウリイに抱きしめられていた。
どうしよう。
あたしは広い胸に抱かれながら困惑していた。
更に強く抱きしめられる。
一瞬。
「ごめんな・・。」
聞こえるか聞こえないぐらいの小さな声で囁かれる。
そして体が離れる。
「おやすみ、リナ。」
「おやすみ・・」
あたしはガウリイの顔を見れなかった。
きっと真っ赤な顔をしていたと思うから。

部屋に入りベットに腰掛ける。
抱きしめられて・・・暖かかった。
心から。
この気持ち・・・。
もう少し気付かないでおこう。

そう、あと少し。
心の準備が出来るまで。


end


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4980Re:Heart to Heart −ガウリイSIDE−dbt E-mail 9/30-03:14
記事番号4979へのコメント

今度はガウリイSIDEをアップいたします。

誰やこいつと思われた方々・・・私もそう思います(爆)

それではどうぞ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

タイトル:Heart to Heart
-ガウリイSide-


早いものでリナと旅を初めて2年程になる。
出会った当初は15才だったはずだから今は17才のはずだ。
この頃イヤに大人っぽくなった感じがする。
胸は相変わらずみたいだけど。(こんな事言ってたら殺されるな)
でも実際綺麗になった。まぶしいくらいに。
町で歩いているとリナを見て振り返る奴もいる。
精気を帯びた力強い赤い瞳。
宝石の様に光り輝いている。

リナがオレを見る。ちょっと怒った感じで。
「ガウリイ、何か用?人の事じ〜っと見たりして。」
今の視線はオレじゃないんだけどな。(多分オレの斜め後ろにいる奴だ。)
「ああ、そろそろ飯時じゃないか?」
わざわざ教える気はあるはずもない。こういうときは話をそらすに限る。
リナは何故か納得のいかない顔をしている。
「そうね、御飯にしましょう。」
このあたりはまだまだ子供だ。
「な、何!?」
「いや、メシだと言うのにずいぶんおとなしいな。」
何故かあわてて言葉をつなぐリナ。
その様子はかわいらしい。
「あたしだって考え事くらいしてる時もあるの。」
「じゃ、何考えてたんだ?」
「とにかく、ご・は・んよっ!ぐずぐずしてると置いて行くわよ!」
つい、リナの髪をくしゃりとするのがクセになった。
柔らかい栗毛。指通りのいい髪。
ずっと触れていたくなる。


いつも通りの食事光景。
「おっちゃん!あたしAランチ5皿とBランチ5皿!」
「あ、オレAからCまで各5皿ずつ!」
そしてリナの愚痴が始まる。
「ガウリイ、あんたね〜。だいぶ路銀が少ないのわかってるの?」
「そういえば、しばらく仕事してないな。」
軽く微笑みをリナに返す。
お決まりのパターン。
「そう・・・仕事無いのよね・・・。って微笑みながら言うことかぁ!!」
同時にオレはテーブルに突っ伏す事になる。
「おまえなぁ・・・・。」
さすがにいかにリナが非力とはいえあまりいい気分ではない。
オレの背後の雰囲気も気になる。実害は無さそうだが。
リナの顔色が少し・・変わる。
「悪いけど盗み聞きさせてもらったわ。」
女の声だ。今度はリナの後方より店員がやってきた。
「・・・ちょっと聞いてるの?」
リナは臭いを嗅ぎ取ってか女の方に反応しない。
「へいっ!ランチおまちいっ!!!」
上手そうな食事がテーブルの上に並べられる。
「よし、食うぞ〜〜。」
まずは一声。
「あたしが先よ!!!」
「あなた達・・・。」
「あ、取り込み中だから後でね。ごはん〜〜♪」
「仕事を頼もうと・・・。」
こんな時に話しかけるのはタイミング悪いよな。
リナに遅れを取らないようにオレもナイフとフォークを手に取った。

「は〜〜っ食った、食った。」
「あ〜〜〜何ももう食べらんない。苦し〜。」
「あの・・・・。」
背後から声がする。
「あれ、あんたまだいたの?」
リナは先程の女を軽くあしらう。
「待て、と言われたので待たせて頂きましたが。」
「じゃあ、あたし達に何の用?仕事の依頼?」
「そうです。あたし達を護衛して頂きたいのです。」
どうも仕事の話のようだな。オレの専門外のことだ。
こういう事はリナに任せておくに限る。
「隣町までこの彼に護衛して頂きたいのです。」
何故オレに振る!?
「オレ単独での仕事ならお断りだ、オレはこいつの保護者だからな。」
オレはリナから離れるつもりは全くない。
自然とリナの頭に手をのばし、髪に触れる。
保護者か・・・。
「あのねぇガウリイ。」
リナの言葉を遮り、返答する。
「そう言う訳だ。」
こういう件はさっさと切ってしまうに限る。
「わかりました・・。」
女はオレの側から離れ出口を出ていった。
「ガウリイ・・・。」
「ん、何だ?」
優しく微笑む。
「ん、何でもない。」
軽い返事が返ってくる。
ふと、食堂の出入口に視線を感じる。
「あれ?」
さっきの女だ。
「どうかしたの?」
リナが問いかけながらオレの視線の先を追う。
ちょっと難しい顔をした。
「また、あんたか」
女相手にオレは少し悪態をつく。はっきり言ってあんまり関わりたくない雰囲
気だ。
「先程の依頼の件御両名にお願いしたい、でしたら問題ございませんよね。」
オレの態度に気付いてかわざとか判らないが、女は今度はリナに話しかける。
「まだ、依頼料の件話してないわ。」
リナも結構対応が悪い。乗り気では無いらしい。
「隣町まで普通の行程で2日間で金貨20枚でどうかしら。」
交渉話になってきたのでオレは様子だけ見ることにする。
女の方・・・やたら胸を強調してるよな。
「ん〜っもうひとこえっってとこかな。もちろん前金でね。」
女の顔がひくっと動いた。
「そ、それでは金貨21枚ではどうかしら。」
「わかりました、お引き受けしましょう。あたしはリナ=インバース、彼は
ガウリイ=ガブリエフ」
「ガウリイさんですか・・・。では早速宜しいでしょうか?」
なんかすごく厄介な事を引き受けたような気がする。
「まだお名前聞いていなかったと思うんですが、何とお呼びすればいいので
しょうか?」
「そうでしたわね、私の名前はアレキサンドラ=ティーウッド、そして・・・
。」
「宜しくお願いしま〜す。」
店の外で団体が一声に騒ぎ出す。
オレは前方を見て、予感は的中したと実感した。


「ガウリイさまぁ」
「ガウリイさま(はあと)」
何かよく判らないうちにオレは女達に囲まれていた。
とにかく騒がしい。
リナはオレを睨むし・・・。
リナの方はリナの方で男達に囲まれている。
お互い様じゃないか。

しばらく行くと小さな川があった。
「いや〜服濡れちゃう。」
「ガウリイさま、どうしましょう。」
女達はいっそう騒ぎ出し、オレに絡み付いてくる奴もいる。
役得・・・と言われるかも知れないが、はっきり言ってこれだけの人数がいれ
ば別の思惑も交差している訳だからそんな事考えるゆとりは無い
リナの視線が刺さるし・・・。
「浮遊!」
いきなりリナの体が側の男と一緒に浮かび上がる。
「リナさん。」
「だぁぁぁっ!変なところ掴むんじゃない!!!」
男がどさくさに紛れてリナに抱きついている。
何をしやがる!一瞬オレは男を睨みつける。
男の顔色が変わる、これでよし。
リナは呪文でみんなを向こう岸に連れていった。
最後はオレ。
「これで最後だな。」
女達に阻まれて久々にリナの側に来たような気がする。
リナを軽く抱きしめる。
暖かく、柔らかい。
「うん。じゃ行くわよ。」
「浮遊!」
体がふわりと浮き上がる。
岸に着くとあっという間に女達に囲まれた。


道を進んでいくと日が暮れかけてきた。
あまり遅くに移動するのは危険だ。
「お〜い。」
リナに声をかける。
「そうね、そろそろこのあたりで野宿の準備をしましょう。」
オレの言葉を理解してリナから返事が返ってくる。
足取りを止める。
「じゃあ、食事の準備にかかりましょう。」
周りの女達は一斉に食事の準備に取りかかる。
今初めて気が付いたけど、女達の中には少女から少女とは言えない方も混ざっ
ている。(実際に年を聞いていないから何とも言えないが)
ふと、そんな事を考えていると不意にリナの声がする。
「ガウリイ。」
「なんだぁ?」
「ちょっとこのあたりの様子を伺ってくる。」
この当たりはオレのカンでは特に問題は無さそうだ。
リナ一人でも。
「わかった。」
返事を返す。
「お供します。」
リナが立ち上がると何故か周りの男達7人も一緒に立ち上がる。
「すみません。ここでおとなしく待っていてはもらえませんか?」
「いえ、是非ともご一緒したいのです。」
男達と一緒に見回り!?
「判りました。」
イヤな予感がする。
「ちょっと用を足してくる。」
女達に言付けると、一時を追いてオレも付いていく事にする。


案の定、オレのイヤな予感は的中した。
男達がリナを押し倒していた!
リナ!
そう思った瞬間男達はばたばたと倒れだした。
呪文か・・・。
もう大丈夫だろう。
オレは安心し、元の場所に戻ることにする。

「おかえりなさい、何かあったんですか?」
リナはぼろぼろになった男達を引き連れて返ってきた。
アレぐらいで済んでいるとは珍しい。
「うん、ちょとね・・・だからついて来ない方がよかったのにねぇ。」
「きゃあ、ガウリイさまこわあぃ。(はあと)」
「どうしましょう。」
また女達が騒ぎ出した。
はっきり言ってどうでもいいことだ。それよりもリナの視線が痛くて。
判ってはいても言うわけにもいかない。
「おい、リナ。」
「何よ?」
「メシ出来たらしいから食べようぜ。」
リナが戻ってきた時には食事は出来上がってかなりの時間が経っていた。

「ガウリイさまおいしいですか?」
「うん、うまいよ。」
「おかわりもたくさんありますからね。」
女の子達に囲まれいちいち世話を焼いてくれる。
そんな事より、やっぱりリナの視線が痛かった。

夜もかなり更けてきていた。
「ガウリイ。」
リナの声だ。
「おう、なんだ?」
「あたし先に休ませてもらうわ、時間が来たら起こして。」
珍しく早い時間なのに寝ようとする。
なんだかんだ言ってもリナも女の子だ。先程の出来事は思ってるよりも傷付い
ているのかも知れない。それを回避する事が出来なかった自分に腹が立つ。
「了解。」
リナはそのまま地面に転がった。
すぐに寝入ってしまったようだ。
男達は既に寝ている。(寝ていると言うよりダウンしているの方が適切かもし
れないが)
オレはと言うと相変わらず女達に囲まれていた。
リナと交代までの数時間こんな状況なのかと思うと結構イヤな気分になった。


何とか交代の時間になりリナを起こすことにする。
「リナ・・・。」
「おはよう、交代の時間だ。」
「ガウリイさまぁ・・・。」
女達はまだ起きていた。
「おはよう・・・って周りの・・起きてたの?」
まだ眠そうに目をこする。
「ああ、目が覚めたみたいだな。じゃあ交代だ。」
オレも女達のおかげてかなり限界に来ていた。
リナが起きあがるのと同時に地面に転がる。
「おやすみ・・・お疲れさま・・。」
リナの声が聞こえた気がする。
そのままオレは意識を闇に沈めた。


「朝ですよ〜〜起きて下さい〜〜。」
リナの声が聞こえる。
「おはよう、リナ」
体を起こし、声をかける。そして同時に耳を塞ぐ。
「起きろ〜〜〜〜!!!。」
リナの甲高い声があたり一面に響く。
「さて、あさごはんっ!」
女達は起きたかと思うとまたオレに群がってきた。
食事中もべったりだ。
リナ・・・オレをそんな目で見ないで欲しい。
リナの目は完全に怒っていた。
オレは食事をそうそうに終え、出立の支度をする。
案の定、リナとオレ以外は荷物の整理に追われていた。
「きーっブラシが見つかんない〜!」
「いやだ、袋に入らない。」
まだ一時はかかるか・・・。
オレは木陰に腰を下ろす。
そしてぼんやり空を見上げる。
澄み切った青い空。雲が泳いでる。
リナがオレの側に腰掛ける。
何も語ることは無かったがそれで充分だった。


出立して気が付いたが、今日はリナの周りに男達がまとわりついていなかっ
た。(当然といえば当然だが)
しかし相変わらずオレの周りには女達がまとわりついている。
何を考えているのか判らないが(もちろん聞く気もない)今日の雰囲気はトゲ
トゲしい雰囲気に包まれていた。
そのせいかリナは割と側にいたのに間を取って歩くようになった。
オレ自身も本当は逃げ出したい。女の争いには関わらないことが一番だ。
逃げたな・・・・オレに出来ることはリナをジト目で見ることぐらいだった。


ちょうど腹が減ってきた頃に町が見えてきた。
やっと解放されるかな・・・そう思った瞬間女達の一人が騒ぎ出す。
「ちょっと待って下さい!」
それを皮切りに周りの女達が騒ぎ出す。
「もう町に着いちゃいますよ。」
「結論出していただかないと。」
「あんた達も何か言いなさいよ!」
男達に向かって叫ぶ女がいた。
はは・・ん。そう言う事か。
「あ、俺達は遠慮しとくわ・・・。」
そりゃ、吹っ飛ばされてもいいって言う奇特な奴は普通いないぜ、はっきり
言って。所詮凡人がリナを何とか出来るはずは無い。
見かけにダマされて夢から醒めたって所だな。
あっという間に男達は消えていった。
男達を見送っていると急にオレを呼ぶ声がする。
「ガウリイさん。」
女達の一人だ。
「へっオレ!?」
「この中から好きな子を早く選んで下さい。」
「そして私たちの町で一緒に暮らしましょう。」
どういう話になっているんだ?
リナがオレを醒めた目で見つめる。
「なんだかよくわからん。」
特に考えず、リナの方に歩み寄る。
「あえて言うなら・・・オレはこいつの保護者だからな。」
オレにはリナしか目に入らない。
そして髪に触れる。
一瞬赤くなったリナの顔をオレは見逃さなかった。
「そんなっ!お互い一夜を共にしたんですから私の事判っていただけたでしょ
う!?」
「なによっあんただけ!あたしの手料理おいしいって言ってくれたじゃない!」
「私と一緒に町に戻っていただけますよね?」
急に女達が騒ぎ出す。
どうしろというんだ?
「どうなってるんだ?リナ?」
オレはリナに訪ねてみる。
顔を見ると・・・やばい・・・これは・・・・。
オレは心持ち後ろに下がってみる。
「え・・・と・・アレキサンドラさんでしたよね・・。」
声がふるえている。
「私が何か?」
「今回の依頼って確か護衛でしたよね・・・。」
「そうでしたっけ?いま取り込み中ですので。」
あ、やば・・・。
「で・・・みなさん今何を争っていらっしゃるんでしょうか?」
「誰がガウリイさまの伴侶になるかですわ!」
合掌・・・。
「炸弾陣!」


今日は早めに宿を取りゆっくり休む事になった。
いつも通りの夕食を終え部屋に戻る。
「あ〜今回は疲れたわ。今日は早く寝よっと。」
リナの何気ない一言。
オレは夕べの事をふと思い出す。
部屋のドアの前で別れるのがイヤだと感じた。
リナがドアのノブに手をかけようとしたときに腰をさらう。
細い腰、華奢な体。
抱きしめる。
昨日はお前を守れなかった。
軽く力を入れて抱きしめる。
一時だけ。
昨日の事をしたかったのはオレかも知れない。
そんな気持ちが頭をかすめる。
「ごめんな・・。」
罪悪感か?
そう思う事の?
リナの体を離す。
この気持ちを悟られぬように。
「おやすみ、リナ。」
「おやすみ・・」
オレは保護者だ。

オレは部屋に入り、ベットに寝転がる。
天井を見上げながらふと思う。

保護者か・・・。
ふと笑いがこみ上げる。自虐的な笑い。

いつまでだろうな・・・。
もちろん答えは聞こえる筈は無かった。


end


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

はっきり言ってガウリイSIDEはリナSIDEの謎解きみたいな話に
なっています。

二つとも読んで深読みしていただければある意味結構らぶらぶかなぁと・・。

無理ですか、ごめんなさい(汗)

それでは長々とお付き合い頂きましてありがとうございます。
また機会がございましたら・・・。






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4981楽しみました♪三里桜架 E-mail 9/30-03:44
記事番号4980へのコメント
どうも始めまして、三里桜架と申します!
きゃ〜きゃ〜きゃ〜きゃ〜きゃ〜っ!!
らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶっ!!!!!
すっごく楽しんで読みましたっ!!
dbtさま!!個人的に希望しますっ!!
ガウリイ、行くとこまで行ってぇ〜〜っ!!!(銃殺)
・・・・・・すみません。初めての方にこんな事言って(書いて?)・・・・・・。
読み終わった直後で、暴走しています(^_^;)


>二つとも読んで深読みしていただければある意味結構らぶらぶかなぁと・・。
>無理ですか、ごめんなさい(汗)
じゅ〜ぶんらぶらぶですっ!!!

ほんっとに暴走しながら楽しみました!(←馬鹿者)
これからも頑張ってください!

(個人的希望 : この後で、ガウがとことん暴走するの、読みたいな〜♪・・・・・・って自分、しつこい(ーー;))

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4993ありがとうございますdbt E-mail 10/1-00:44
記事番号4981へのコメント

はじめまして(^^)

>きゃ〜きゃ〜きゃ〜きゃ〜きゃ〜っ!!
>らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶっ!!!!!
>すっごく楽しんで読みましたっ!!

ありがとうございます、らぶらぶに思えましたか?
良かった(^^)一人でもそう言って下さる方がいたので嬉しいです。

>dbtさま!!個人的に希望しますっ!!
>ガウリイ、行くとこまで行ってぇ〜〜っ!!!(銃殺)
>・・・・・・すみません。初めての方にこんな事言って(書いて?)・・・・・・。
>読み終わった直後で、暴走しています(^_^;)

ああ、健全なHPでなんて危険なことを(笑)

>(個人的希望 : この後で、ガウがとことん暴走するの、読みたいな〜♪・・・・・・って自分、しつこい(ーー;))

あはははは(汗)笑ってごまかしときます(笑)


感想ありがとうございました。

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4985すばらしいです!マミリンQ E-mail 9/30-14:03
記事番号4980へのコメント
あああっ!!

すばらしいですっ!
深いです、奥があります!!
やはり、ガウリイSideの謎解き的なところが
らぶらぶ度をUPさせてますね♪
っくはあぁ!私も後ろから抱きしめられてみたいぃぃ。(れろれろ〜〜)

「保護者」のままって切ないですよね〜〜〜。
でも、こうやって、じらされるのも結構好きかも知れません。
くっつきそうで、くっつかないという・・・。(妄想始めるんです)

くっついちゃうのも大好きですけど。(爆)

では、どうもありがとうございました♪
また書いてください♪


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4995Re:すばらしいです!dbt E-mail 10/1-00:57
記事番号4985へのコメント
こんばんわ(^^)
感想またまたありがとうございます。

>
>すばらしいですっ!
>深いです、奥があります!!
>やはり、ガウリイSideの謎解き的なところが
>らぶらぶ度をUPさせてますね♪
>っくはあぁ!私も後ろから抱きしめられてみたいぃぃ。(れろれろ〜〜)

それは私も・・(爆)

>「保護者」のままって切ないですよね〜〜〜。
>でも、こうやって、じらされるのも結構好きかも知れません。
>くっつきそうで、くっつかないという・・・。(妄想始めるんです)

そう、生殺しもいいもんです。(笑)

>くっついちゃうのも大好きですけど。(爆)

そう、そのまま・・・・はっ!!!(汗)
みんな大人だねえ・・・(こほん)


感想本当にありがとうございました。

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4996読みましたあ(はあと)明美 E-mail 10/1-01:22
記事番号4980へのコメント
dbtさん、また読みに来ました。明美です。

ちゃーんと、らぶらぶになってますよー(はあと)
すごく、良かったです!!
リナちゃん、嫉妬しちゃって、かわいいですねえ。
ガウリイがんばって、もーちょっと暴走しちゃえっ!(おいおい)

私、不満が一つあるんですけど。
それは、
なんで私のツリーのすぐ下なの――っ。
自分の一回目書きこんでから、このお話読んで、
「しまったー」って叫びましたね。
すぐ下なんて……ううっ、私の話、引き立て役になってしまいました。
ま、いっか。それはそれで、私の書いたものが役に立ったと言うことで。

では、また。

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4998ありがとうございます♪dbt E-mail 10/1-02:37
記事番号4996へのコメント
こんばんわ、毎度ありがとうございます。
>
>ちゃーんと、らぶらぶになってますよー(はあと)
>すごく、良かったです!!
>リナちゃん、嫉妬しちゃって、かわいいですねえ。
>ガウリイがんばって、もーちょっと暴走しちゃえっ!(おいおい)

ああ、よかったそういって頂けて(^^)
ガウリイこれ以上暴走したら管理者に消されちゃうじゃない(爆)

>私、不満が一つあるんですけど。
>それは、
>なんで私のツリーのすぐ下なの――っ。
>自分の一回目書きこんでから、このお話読んで、
>「しまったー」って叫びましたね。
>すぐ下なんて……ううっ、私の話、引き立て役になってしまいました。
>ま、いっか。それはそれで、私の書いたものが役に立ったと言うことで。
>
>では、また。

引き立て役って・・・そんなことないですよ(^^;)

感想ありがとうございました(^^)

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5004良かったですよお!!Noel E-mail 10/1-13:49
記事番号4980へのコメント
dbt様

良かったです!!!!
もおガウリイ!ファイトお!!!!!
ってかんじですよ。
二人とも素直になれえ!!
手遅れになっても(どうなるんだ?)知らないぞ!
とゆうわけで(・・・・・・?)これからもがんばって書いてください!!
       From Noel

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5021ありがとうございます♪dbt E-mail 10/2-02:21
記事番号5004へのコメント
はじめまして♪

>良かったです!!!!
>もおガウリイ!ファイトお!!!!!
>ってかんじですよ。
>二人とも素直になれえ!!
>手遅れになっても(どうなるんだ?)知らないぞ!
>とゆうわけで(・・・・・・?)これからもがんばって書いてください!!

それは書いてる本人もそう思います。
いけいけガウリイ!はっ!
私が書いてどうするんだ・・・(汗)

感想ありがとうございました。

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5128Re:ゆう 10/5-16:10
記事番号4980へのコメント
どうもはじめまして、ゆうという者です。ここへの書き込み自体初めてなのですが。
で、読んだ感想なのですが。
もう、私の理想のガウリナ!って感じです、としかもう書きようがありません。
二人の双方への想いとか、自分でその想いに気づいているのかいないのか、とかとか。
最近私個人的に違うカップリングに行っていたんですが、これを読んで見事にガウリナに帰ってきました。(笑)
それでは。

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5129Re:あ……ゆう 10/5-16:14
記事番号5128へのコメント
タイトル忘れましたーっ!すいません!
とりあえず「ガウリナに復帰」です。(笑)

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5176ありがとうございます♪dbt E-mail 10/7-01:13
記事番号5128へのコメント
こんばんわはじめまして、dbtと申します。

>どうもはじめまして、ゆうという者です。ここへの書き込み自体初めてなのですが。
>で、読んだ感想なのですが。
>もう、私の理想のガウリナ!って感じです、としかもう書きようがありません。
>二人の双方への想いとか、自分でその想いに気づいているのかいないのか、とかとか。
>最近私個人的に違うカップリングに行っていたんですが、これを読んで見事にガウリナに帰ってきました。(笑)
>それでは。

ああ、ちゃんとガウリナと思って頂けて嬉しいです。私もああいう感じで
あって欲しいと思いつつ、悲しいかなお笑いにしてしまうんですねぇ・・。
ガウリナはおもしろいですよ、ホント。仲間が増えて嬉しいです(^^)

本当に感想ありがとうございました。