◆−その後。。。(フィリヴァル)→人見ちゃんへ−雷児(9/24-01:11)No.11985
 ┣きしゃああああああ!!(発狂)−愛人フキコ(9/24-15:18)No.11987
 ┃┗ダミープラグ?!(爆)−雷児(9/24-22:38)No.11995
 ┗その後。。。2。(ガーフィリヴァル)−雷児(9/26-00:59)No.12004
  ┗遅くなってすいません!!(汗)−人見蕗子(9/27-21:22)No.12027
   ┗気にしないで〜〜〜−雷児(9/29-03:48)No.12044


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11985その後。。。(フィリヴァル)→人見ちゃんへ雷児 E-mail 9/24-01:11


何かパラレル。
せっかく1100とった人見ちゃん、1111もとったけど人見ちゃん(謎)
とりあえず人見ちゃんへ贈り物♪
返品可(笑)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
それは何十年後かの物語・・・
時刻は夕暮れ時―――

みんな居なくなってしまっただろう、知り合いはもうほとんど死んでしまったのだろう。
ヴァルと買い物の帰り道を物思いにふけりながら歩いていた。
家に帰っても今は二人っきり、やっと子供になったヴァルガーヴ―先々と歩いていってしまっているが―
と―――自分だけなのだ。

「ヴァルガーヴ、そんなに急ぐとこけるわよ。」
フィリアは考えるのを止めてヴァルへと声を掛けた。
「だいじょうぶだよ!もうすぐいえだもん!」
そう言ってチョコチョコと走っていってしまった。
そんなヴァルを――勿論自分も歩いているが――微笑みながら見送った。
ヴァルは本当に元気に育っている・・・度々ゼロスが顔を見せることはあったが・・・
まだ、スカウトする時期ではないといって立ち去って行く・・・
どうにかしなければならないとわかっていても、どうすることも出来ない魔族の手・・・

「ただいま」
フィリアは少し微笑みながら家へと入っていった。
「おかえりなさい。」
ちょっと前に帰っていたヴァルが奥から出迎える形で出て来た。
「おなかすいた。」
ヴァルは溜息をつきながらフィリアの顔をじっと見た。
「わかってるわ、今から用意するから・・・机の近くのお掃除をしておいて、ね?」
微笑みかけながら言うと、ヴァルは「うん」と返事をして食卓の方へと走っていった。
何気ないヴァルの顔と言葉、以前はどんなに意識した事か・・・
この子がヴァル――ヴァルガーヴなのだ――と。
名前はヴァルガーヴのままにしておいた。
自分にとってより、彼にとって安心できる名前にしておかなくては・・・

台所に入り料理をはじめて少し経った頃、ヴァルの声が聞こえてきた。
「あれ〜?・・・・・?」
最初は大きな声を出していたので良く聞き取れたのだが後の方が聞き取れない。
少し心配になって声だけを掛けてみる。
「ヴァルガーヴ?どうしたの?」
料理の手を止めて、少し顔をそちらへ向ける。
パタパタとヴァルが走ってきて――フィリアの横まで来た。
「ん〜、なんだかね、みたことのあるひとだとおもったの・・・」
それを聞いてフィリアは顔をしかめた。
「・・・髪の毛のお色とかお顔とかは見えた?」
「うん」
「髪の毛のお色が紫色じゃなかった?」
「んーん。ちがうよ。」
それを聞いてほっとする。
「そう、ならいいのよ。ヴァルガーヴ、お皿を用意できるかな?
 もう全部出してあるから、並べてちょうだい。」
また普段と同じ顔に戻ったフィリアを見て、
ヴァルは不思議そうな顔をしながらも「うん」と言って用意し始める。

2人でとる食事・・・一番最初は3人だった。
グラボス、ジラス、そしてフィリア。
時は移ろい――――自分一人とヴァルの幼児態だけになってしまう。
居なくなってしまった二人に涙もしたけれど・・・
赤ん坊の世話をするので手一杯だったのを覚えている・・・
何から何まで自分でする初めてのことだったのだから・・・
この頃からだろうか・・・ゼロスが顔を見せ始めたのは。
最近は頻繁と言うほどでもないが・・・回数が増えてきているような気がする。
何故なのだろう・・・全然変わりはないはずなのに・・・
その所為で最近気が抜けなくなっている・・・いつどこでゼロスがくるか分からなくなってきているのだ・・・
「ふぃりあどうしたの?」
急にヴァルに声をかけられてハッとする。
「・・・うん・・・ちょっと考え事していたの・・・」
「かんがえごと?」
ヴァルが不思議そうにフィリアの事を見ている。
「うん、ヴァルガーヴは大きくなったなと思って・・・」
微笑みながらヴァルに返答した。
「昔は本当に小さかったのにって・・・あら?今でも十分小さいかしら?」
くすくすと笑いながらフィリアが言う。
「そんなことないもん!おれじゅうぶんおっきいよ!」
「そうかしら?」
「そうなの!」
「あはははは、ごめんなさい。ヴァルガーヴはまだまだ大きくなるわね。」
「いまでもじゅうぶんおおきい!」
むすっとした顔になってしまったヴァルの事を見ながら、
フィリアはまだ笑いを残しながら、席を立って食器を片ずけはじめた。
「ヴァルガーヴ、お皿をこっちまで運んできて?」
「うん」
そう言われて、むすっとした顔を一瞬にして元に戻し、自分のお皿を運んでくる。
「はい」

ヴァルが自分のお皿を運び終わって、フィリアがお皿を洗い終わった頃には既に居なかった。
お風呂のほうから音が聞こえてくるのできっとお風呂だろうと考える。
溜息をついて、さっきまで座っていた椅子に腰掛ける。

――――あの子を守らなくては――――

それが今の自分に出来る最大の努力―――でも―――
「どうすればあの子を守る事が出来るの・・・?
 誰でもいい・・・力のある人が居たら・・・・・・」
リナ達が居たらどんなに頼れただろう、どんなに安心できているのだろう。

時間だけが過ぎる、ボーっとしていて―――また考え始める。
自分には力が無い・・・智も無い・・・
「誰でもいい・・・あの子を・・・あの子を不幸にしない人ならば・・・」
一人でそう言っていると、ヴァルがお風呂から出てきて、フィリアを目に留める。
「ふぃりあ?」
呼ばれてヴァルのほうへ向き、頭を傾げてみせる。
「・・・またかんがえごととかいうの?このごろいっぱいしてるね・・・」
「・・・うん・・・大切な・・・とっても大切な事なのよ?」
少し苦笑い気味になってしまった微笑みを見せながら、フィリアはヴァルを抱き上げた。
「きちんと髪の毛は拭きなさいって言ってるでしょう?いつもちゃんと拭かないんだから・・・」
「だって・・・めんどくさいんだよ?」
「駄目よ、ちゃんと拭かなきゃ。」
いつも通り笑えているのだろうか?
と、考えながらヴァルを部屋へと連れて行った。
ベットに座らせて、頭を拭いてやる。
「いい?ヴァルガーヴ。大きくなったら自分で拭かなきゃ駄目なのよ?
 いつまでも私が拭いてあげるって言う訳じゃないんだからね?」
ヴァルの顔を覗き込みながら、いつも言っているであろう言葉を言う。
「うん・・・」
これもいつも通りの反応である。
「よし、こんな物かな?」
フィリアは頭を拭き終わり、今度は櫛で頭をとかし始めた。
「ふぃりあ・・・?」
「うん?なぁに?」
梳きながら返事をする。
「・・・なんでもないよ。」
ヴァルがにっこり笑ってそう言ってくる。気にはなったが、そんなに気にしなかった。
「ほら、もう梳かしたわ。はい、お布団に入って?」
「うん」
もそもそと布団の中に入り――――しばらくするとすぐに寝息を立て始めたヴァルを見て・・・
――――微笑む。


――――――――誰でもいいの――――――――――
――――誰か・・・この子を不幸にしない―――――


―――力のある人――いえ・・・誰でもいい――――
―――魔族であろうと・・・神族であろうと――――

―――この子さえ・・・幸せになってくれれば―――
――――――――――この子さえ―――――――――


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>




と言う訳でわけもわからず終了。
続き書きたいんだけどどうかな?(^^;)
(ガーヴ様出す予定だったんだけど、超長くなるから止めた)

ほんじゃ。

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11987きしゃああああああ!!(発狂)愛人フキコ 9/24-15:18
記事番号11985へのコメント

雷児さんは No.11985「その後。。。(フィリヴァル)→人見ちゃんへ」で書きました。
>
>何かパラレル。
>せっかく1100とった人見ちゃん、1111もとったけど人見ちゃん(謎)
>とりあえず人見ちゃんへ贈り物♪
 ちょいとらいぢ妃殿下・・・ありがたいけどいいんですか!?しかもガーヴァルじゃないですよ!!?(爆)
 個人的には某向上委員会長に何か差し上げて下さい!!「狙ってる」っていってたのに・・・。

>返品可(笑)
 いえいえ、ありがたくいただきます。え〜っと、賞味期限は・・・?(笑)
 ちょっとかなり(どっちだ)具合悪いんで、何書くか分かりませんがお許しを〜。だるい・・・。

 
>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>それは何十年後かの物語・・・
>時刻は夕暮れ時―――
>
>みんな居なくなってしまっただろう、知り合いはもうほとんど死んでしまったのだろう。
>ヴァルと買い物の帰り道を物思いにふけりながら歩いていた。
>家に帰っても今は二人っきり、やっと子供になったヴァルガーヴ―先々と歩いていってしまっているが―
>と―――自分だけなのだ。
 しょっぱなから悲しいムードが漂ってますね・・・。

>何気ないヴァルの顔と言葉、以前はどんなに意識した事か・・・
>この子がヴァル――ヴァルガーヴなのだ――と。
>名前はヴァルガーヴのままにしておいた。
>自分にとってより、彼にとって安心できる名前にしておかなくては・・・
 フィリアさん・・・可哀想・・・。
>
>台所に入り料理をはじめて少し経った頃、ヴァルの声が聞こえてきた。
>「あれ〜?・・・・・?」
>最初は大きな声を出していたので良く聞き取れたのだが後の方が聞き取れない。
>少し心配になって声だけを掛けてみる。
>「ヴァルガーヴ?どうしたの?」
>料理の手を止めて、少し顔をそちらへ向ける。
>パタパタとヴァルが走ってきて――フィリアの横まで来た。
>「ん〜、なんだかね、みたことのあるひとだとおもったの・・・」
>それを聞いてフィリアは顔をしかめた。
>「・・・髪の毛のお色とかお顔とかは見えた?」
>「うん」
>「髪の毛のお色が紫色じゃなかった?」
>「んーん。ちがうよ。」
>それを聞いてほっとする。
 これはもしやガーヴ様なのでは?それにしてもらいぢ妃殿下のジャリヴァル・・・愛くるしい・・・v私のジャリヴァルなんてガキっぽくないし。

>
>2人でとる食事・・・一番最初は3人だった。
>グラボス、ジラス、そしてフィリア。
>時は移ろい――――自分一人とヴァルの幼児態だけになってしまう。
>居なくなってしまった二人に涙もしたけれど・・・
>赤ん坊の世話をするので手一杯だったのを覚えている・・・
>何から何まで自分でする初めてのことだったのだから・・・
 何でジラグラいなくなっちゃうんだよう!!(涙)
 ・・・寿命!?

>この頃からだろうか・・・ゼロスが顔を見せ始めたのは。
>最近は頻繁と言うほどでもないが・・・回数が増えてきているような気がする。
>何故なのだろう・・・全然変わりはないはずなのに・・・
>その所為で最近気が抜けなくなっている・・・いつどこでゼロスがくるか分からなくなってきているのだ・・・
 追いつめられるフィリアさん・・・切ないです〜。

>
>時間だけが過ぎる、ボーっとしていて―――また考え始める。
>自分には力が無い・・・智も無い・・・
>「誰でもいい・・・あの子を・・・あの子を不幸にしない人ならば・・・」
 ガーヴ!!ガーヴ様が出てきそうな予感!!

>
>
>――――――――誰でもいいの――――――――――
>――――誰か・・・この子を不幸にしない―――――
>
>
>―――力のある人――いえ・・・誰でもいい――――
>―――魔族であろうと・・・神族であろうと――――
>
>―――この子さえ・・・幸せになってくれれば―――
>――――――――――この子さえ―――――――――
 フィリアは、自分じゃ守りきれないと悟っちゃったんですね。
 か・・・悲しい・・・。
>
>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>
>
>
>
>と言う訳でわけもわからず終了。
>続き書きたいんだけどどうかな?(^^;)
 続きそうな感じ・・・っていうか続きを!!

>(ガーヴ様出す予定だったんだけど、超長くなるから止めた)
 続けば絶対でるでしょう・・・そしてラストは「活中」のトップのように!?
>
>ほんじゃ。
 ありがとうございます〜。たいした事書けなくてすいません。
 らいぢ妃殿下のヴァルはかわいいにゃ〜〜〜。。。

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11995ダミープラグ?!(爆)雷児 9/24-22:38
記事番号11987へのコメント

愛人フキコさんは No.11987「きしゃああああああ!!(発狂)」で書きました。
>>何かパラレル。
>>せっかく1100とった人見ちゃん、1111もとったけど人見ちゃん(謎)
>>とりあえず人見ちゃんへ贈り物♪
> ちょいとらいぢ妃殿下・・・ありがたいけどいいんですか!?しかもガーヴァルじゃないですよ!!?(爆)
> 個人的には某向上委員会長に何か差し上げて下さい!!「狙ってる」っていってたのに・・・。
うー夢、そうだね〜(°° )適当なイラストでも描くかな〜?_

>>返品可(笑)
> いえいえ、ありがたくいただきます。え〜っと、賞味期限は・・・?(笑)
> ちょっとかなり(どっちだ)具合悪いんで、何書くか分かりませんがお許しを〜。だるい・・・。
賞味期限は一週間ぐらいかな!(爆)がんばれよ〜!!

 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>みんな居なくなってしまっただろう、知り合いはもうほとんど死んでしまったのだろう。
>>ヴァルと買い物の帰り道を物思いにふけりながら歩いていた。
>>家に帰っても今は二人っきり、やっと子供になったヴァルガーヴ―先々と歩いていってしまっているが―
>>と―――自分だけなのだ。
> しょっぱなから悲しいムードが漂ってますね・・・。
やっぱり、未来の最初って言うのは物思いにふけるところから(笑)
じゃないと私的にはTRYを引っ張ってこれないような気がしてね〜

>>何気ないヴァルの顔と言葉、以前はどんなに意識した事か・・・
>>この子がヴァル――ヴァルガーヴなのだ――と。
>>名前はヴァルガーヴのままにしておいた。
>>自分にとってより、彼にとって安心できる名前にしておかなくては・・・
> フィリアさん・・・可哀想・・・。
( ^_^)でもヴァルの幸せがフィリアの幸せであるからね、私のフィリアは。
ついでに、恋愛感情なんてもう持ってないよ(°°)
何かって言うと・・・そうだなぁ、母親とかそう言ったものの愛情だね。

>>「ん〜、なんだかね、みたことのあるひとだとおもったの・・・」
>>それを聞いてフィリアは顔をしかめた。
>>「・・・髪の毛のお色とかお顔とかは見えた?」
>>「うん」
>>「髪の毛のお色が紫色じゃなかった?」
>>「んーん。ちがうよ。」
>>それを聞いてほっとする。
> これはもしやガーヴ様なのでは?
うむ、思いっきりそうだ(笑)

>それにしてもらいぢ妃殿下のジャリヴァル・・・愛くるしい・・・v
>私のジャリヴァルなんてガキっぽくないし。
家のヴァルはショタショタですわ・・・(死爆)
熟したときはもともとと変わりなく悪態つくがきんちょでしょうが(笑)

>>2人でとる食事・・・一番最初は3人だった。
>>グラボス、ジラス、そしてフィリア。
>>時は移ろい――――自分一人とヴァルの幼児態だけになってしまう。
>>居なくなってしまった二人に涙もしたけれど・・・
>>赤ん坊の世話をするので手一杯だったのを覚えている・・・
>>何から何まで自分でする初めてのことだったのだから・・・
> 何でジラグラいなくなっちゃうんだよう!!(涙)
> ・・・寿命!?
うむ!寿命(^^;)ドラゴンだけ年齢が長いんじゃなかったっけ〜?(・_・)
魔族消滅しない限り復活してくるしね〜(^ー^)

>>その所為で最近気が抜けなくなっている・・・いつどこでゼロスがくるか分からなくなってきているのだ・・・
> 追いつめられるフィリアさん・・・切ないです〜。
俺は痛々しいフィリアが好きだ!(爆殺)

>>時間だけが過ぎる、ボーっとしていて―――また考え始める。
>>自分には力が無い・・・智も無い・・・
>>「誰でもいい・・・あの子を・・・あの子を不幸にしない人ならば・・・」
> ガーヴ!!ガーヴ様が出てきそうな予感!!
まだよ!我慢して!!(違う)
でもね、ここでガーヴ様出すと終わらなかったのよ・・・(笑)


>>――――――――誰でもいいの――――――――――
>>――――誰か・・・この子を不幸にしない―――――
>>
>>
>>―――力のある人――いえ・・・誰でもいい――――
>>―――魔族であろうと・・・神族であろうと――――
>>
>>―――この子さえ・・・幸せになってくれれば―――
>>――――――――――この子さえ―――――――――
> フィリアは、自分じゃ守りきれないと悟っちゃったんですね。
> か・・・悲しい・・・。
(^^;)何せ相手はゼロスとかだし。
リナ、ガウリイ、ゼル、アメリアがそろっていればどうにかなっただろうけど・・・
ゼルはどうだかわからないけど、他のみんなはもう死んでるさね・・・(汗)
・・・アメリアだけ「正義じゃぁ〜!」とか言ってるかもしれんけど(爆)
はっ?!それを考えるとガウリイも何らかの方法で生きて?!(爆)
と、それは置いておいて。
まぁ、はっきし言ってフィリアにはヒトリで魔族をどうこうできる力がないってことだわ。
みんなが居れば大丈夫だけどね・・・(・_・)リナとかでも一人だったら無理だろうしね。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>
>>
>>
>>
>>と言う訳でわけもわからず終了。
>>続き書きたいんだけどどうかな?(^^;)
> 続きそうな感じ・・・っていうか続きを!!
(°_°)すぐ終わると思うけど(笑)書くね〜(^−^)

>>(ガーヴ様出す予定だったんだけど、超長くなるから止めた)
> 続けば絶対でるでしょう・・・そしてラストは「活中」のトップのように!?
そんな感じ!(笑)

>>ほんじゃ。
> ありがとうございます〜。たいした事書けなくてすいません。
> らいぢ妃殿下のヴァルはかわいいにゃ〜〜〜。。
あははは〜、気に入ってもらえたらOKさ〜(^−^*)
ロリヴァルも貸し出すわ〜(爆)

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12004その後。。。2。(ガーフィリヴァル)雷児 E-mail 9/26-00:59
記事番号11985へのコメント

(^-^ )ね・・・眠い(爆)睡眠時間足りてないな〜俺。
とりあえず、続きも献上(^w^)3回ぐらいで終わりたいな〜(^^;)


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
夜中だった、フィリアは眠れずに自室の窓を開けカーテンが揺れぬほどの微風にあたる。
視線を下に落として自分の手を見つめる。
少し不安で眠れない――――いや、少しではない―――とても・・・。
また目を窓へと戻し外を見る、明かりもついていない――暗黒が広がっている。
フィリアは自分の心の色なのではないかと――焦りながら見ていた。
すると少し風がきつくなったかと思うと突風が入ってきた。
「あ・・・」
風に目の前をさえぎられ、きつく眉を結ぶ。そして、目を開けると空には満月が輝いていた。
「・・・・・・」
満月をじっと見つめて自分達の事――ゴールドドラゴンの事を思い出す。
ゴールデンドラゴンは残っている・・・ヴァルとは立場か違うのだろうかと考えながら―――
つきを見て少し落ち着いたのか、眠気が少し誘いに来る。
窓を閉めそのまま布団の中へと潜り込む――不思議と安心した――。


「ヴァルガーヴ、朝よ。」
朝目覚めて身支度を整えると、いつものように寝ているヴァルを起こそうと
フィリアはヴァルの自室に入っていった。
しかし、そこにはいつもと違い既に起きているヴァルの姿があった。
「あら?珍しいのね・・・もう起きているなんて。流石に習慣になったのかしら?」
「あ・・・ふぃりあ」
「・・・どうしたの?ヴァルガーヴ?」
フィリアがそういうとヴァルはお店の前に指を差して言った。
「みておきゃくさんがきてるよ?」
「え?」
そう言ってヴァルの上からフィリアが窓の外を覗くと金髪の少女が外で立っていた。
「・・・いつもまだ開けてない時間なのに・・・」
フィリアは急いで店のほうへと降りていった。
「ん〜・・・」
ヴァルがよちよちと布団から降りてドアの方へ行く。
「こんにちわ」
不意に背後から声をかけられてヴァルの動きが止まる、
振り向いてみると紫色の髪の毛をした目の細い人間がいた。
「・・・ん〜・・・」
ヴァルは小さく唸ってから口を開いた。
「おにいちゃんどこからはいってきたの?」
部屋の中に入ってきているその人物を見ながらヴァルはいった。
「窓から入ってきたんですよ。」
「・・・とんできたの?」
ヴァルの視線にあわせてゼロスがしゃがむ。その動きに目を伝わせながらヴァルがまたも聞く。
「ひはふける?」
「はい?」
急にわけのわからない事を聞かれて、片目を思わず開いてしまったりしたがまたもとの顔に戻って話す。
「火ですかぁ?多分吹けますよ」
「はわ〜・・・」
ジーっと見ているとその人間は少し焦ったような顔をして頭をぽんぽんと叩いてきた。
「駄目ですよ。秘密ごとなんですから。」
くすりと笑いながらその人間は立ち上がって窓の方へと行った。
「う〜・・・」
少し拗ねているヴァルを後ろにゼロスはフィリアの後姿を確認した。
「いくらなんでも喧嘩してるところを見られちゃ、
 悪い印象もたれてしまうでしょうから今日は帰りましょう・・・」
後ろで首をかげている行動になっているヴァルに目を移して静止する。
「ぅ?」
「それじゃ、ヴァルガーヴさん・・・また・・・」
そう言ってその人間は窓から落ちたかと思うと姿を消していた。
「おにいちゃん?」
いなくなってしまったその人間の後を追うように窓から覗くが何の痕跡も無い。
店の方を見ると店を空けたのか、フィリアがいなくなっていた。
「ん〜・・・」
そう言ってぽてぽてとお店の方へと移動していった。


「そうですか・・・」
「必要なかったらこれを渡せといわれたの。」
金髪の少女はタリスマンを持ち出してきた。
「でも・・・私には・・・」
「何かの力になるかもしれないって、婆ちゃんが言ってたの。
 私は魔術士じゃなくって剣士だから・・・あまり必要が無いの。
 爺ちゃんに似ちゃって・・・と言うよりも父さんかな?」
フィリアは彼女の孫にしては物欲が無いなと思いながら、
――彼女は――リナは此処まで先をよんでいたのかと苦笑いをしながら――
「すみません・・・ありがたく頂きます・・・」
「ふふふ・・・」
少し笑ったリナの孫を見て少し首を傾けて見せると、向こうは焦ったように言って来た。
「や、婆ちゃんが言ってたとおりなんだなと思って。生きてる時にせんど言われたの。
 『ちゃんと私に行けよって、姿格好は昔のままのはずだからって。』
 ついでに、それでも自分の若い頃のほうが美人だとも言ってましたけど。」
それを聞いてフィリアは息を噴き出した。
「ふふっ、あはははは・・・リナさんらしいですね。」
「ま、私と似てたって言うからそうなのかもね!」
二人でくすくす笑いながら話しているとヴァルがぽてぽてと歩いてきた。
「ふぃりあ?」
「あ・・・ヴァルガーヴ。ごめんなさいね、お客さんの相手してて・・・」
「ん〜ん、い〜よ。でも、おなかすいた・・・」
「あ、ごめん。朝早く来すぎたわよね・・・やっぱり。
 町についてすぐに来ちゃったもんだから・・・宿屋行くわ。」
そう言って話していた場所を離れようとする少女にフィリアが声をかける。
「あ、どうせならうちで御飯を食べていかない?その方が楽しいわ。」
「ん〜・・・」
少女は少し唸り声を上げてからにかっと笑った。
「うん、じゃぁ御馳走になろうかな?」
「えぇ、入っていって・・・ヴァルガーヴ?」
そう言って外を見ているヴァルの方を見る。
「何かあるの?」
「うーん・・・ないみたい。」
「・・・とりあえずお顔を洗ってお洋服を着替えていらっしゃい?」
「うん。」
フィリアはちょこちょこと自室の方へ歩いて行くヴァルを見送ってから、
少女を食卓の方へと案内した。


「お客様とかと一緒に食事をとるのは随分久しぶりだわ。
 昔はたくさんで食事をしていたのだけど・・・今は二人だから。」
「そっか〜。さみしいわね〜。」
少女は苦笑いをしながら言ってきた。
「そうね・・・でも二人なだけまだマシだと思っているわ・・・」
「ふぅん」
「ごちそうさま」
そう言ってヴァルはその場からすぐさま立ち去ってしまった。
「あ、ヴァルガーヴお皿・・・もぅ・・・どうしたのかしら・・・」
「誰かと遊びたかったんじゃないの?」
「・・・・・・そうかもしれないわね・・・」
そう言ってまた話し始めた。


ヴァルは家の外に出て、すぐ近くにある公園のベンチの近くまで行ってちょこんと座っていた。
「・・・・・・」
周りを見渡しても誰もいない。
少し経ってから人が一人入ってきた、スレンダーな女性だが見ても別になんとも思わなかった。
「こないのかな・・・?」
ベンチで足をぶらぶらして待っていると、後ろから本で頭をぽこん、と殴られた。
「う〜?」
そういって顔を真っ直ぐ上に向けると赤い髪の毛のおじさんが居た。
「またか、ヴァル?わざわざ俺が来るって決めてる日は必ず来るだろ?」
「うん。」
「うんって・・・」
苦笑いをしながらヴァルの頭をぽんぽんと軽く叩いて撫ぜてやる。
嬉しそうな顔をするヴァル。それを見て微笑する―――ガーヴ様。


「・・・」
「どうしたの?」
少女の変化にフィリアが気をかける。
「え?いや・・・なんでもないの・・・なんか違和感がしただけ。」
あはは、と笑いながら少女は答えた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・?

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

はい、ガー様登場!!(爆)次回があればご期待あれ(爆)

リナちゃんの孫とか出してみました。どうですか(爆)
ちゅっかね〜名前を出すわけには行かないからね〜(笑)どうしよう。
何十年も経ってるんだったら孫ぐらい行ってるんじゃないかなと思って・・・
娘はやめました。孫の歳で15、6かな〜。

そいでわ〜ん(^-^)ノ


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12027遅くなってすいません!!(汗)人見蕗子 9/27-21:22
記事番号12004へのコメント

 「続き書いて〜」とかいったくせに私ってひどい!!ひどすぎる!!ごめんなさい雷児さん・・・。風邪に負けました・・・。でも耳の方が悪かったので内科じゃなくて耳鼻科行きました。(爆)うう・・・鼻声・・・。

 というわけでぼけ〜っと読んでぼけ〜っとレスします。げほげほ。
 リナさんの孫・・・やはり年齢的に考えると子供より孫ですかねえ・・・。今度某所に送ろうと思っているヴァルフィリのラストはリナの子供とヴァルの子供が会うんですが・・・無理ですかね?
 雷児さんのガーヴ様ステキだああああ!!!優しいイケメンさ!!
 フィリアさん巨乳だし(他サイトの話;)「TRY」のその後としちゃ完璧ですよ!!私は想像力貧困なので「その後」は考えず話の流れを曲げてみました。(笑)
 忘れちゃならない!!!ヴァルが・・・ジャリヴァルが可愛いよ〜〜〜。
 ハ・ン・ザ・イvげほげほ。
 
 まだ続くんですか〜次こそまともなレスができたらいいですね。(希望!!?;)

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12044気にしないで〜〜〜雷児 E-mail 9/29-03:48
記事番号12027へのコメント

それじゃぁ、続きは回復してから書こうかな?(笑)
うちの掲示板にでも「完全復活」とか書いて(笑)
・・・っていうか人見ちゃんって「復活」と言う言葉が多い(笑)

> 「続き書いて〜」とかいったくせに私ってひどい!!ひどすぎる!!ごめんなさい雷児さん・・・。風邪に負けました・・・。でも耳の方が悪かったので内科じゃなくて耳鼻科行きました。(爆)うう・・・鼻声・・・。
あ・・・気にしないで(^^;)まぁ・・・昔言ったあれだけど・・・
レスがなかったら続きは書かないっていうのになっちゃうけど・・・
ま、やっとHPももてたことだし(^-^)
向こうにカキコしてくれれば「そっか〜」とか思って続き書くよ(笑)

> というわけでぼけ〜っと読んでぼけ〜っとレスします。げほげほ。
(^^;)大丈夫?

> リナさんの孫・・・やはり年齢的に考えると子供より孫ですかねえ・・・。今度某所に送ろうと思っているヴァルフィリのラストはリナの子供とヴァルの子供が会うんですが・・・無理ですかね?
うーん・・・どうだろう(^^;)
私的には何十年後だから・・・きっと孫でリナは死んでるんだろうって考えてるんだけど・・・

> 雷児さんのガーヴ様ステキだああああ!!!優しいイケメンさ!!
そうさ!!ガー様はイケ面さ!!!優しいさ!!(爆)

> フィリアさん巨乳だし(他サイトの話;)
うむ!(←こっちも違う)

>「TRY」のその後としちゃ完璧ですよ!!
そうかな(^^;)渡辺監督は「幸せになれない」って言ってたから・・・
そこら辺を捻じ曲げた「その後」が私のかな(笑)

>私は想像力貧困なので「その後」は考えず話の流れを曲げてみました。(笑)
> 忘れちゃならない!!!ヴァルが・・・ジャリヴァルが可愛いよ〜〜〜。
疑問だらけのヴァルです(笑)少し時間が経つとフィリアの事が気になるんだけどね・・・
児童臨床ですね(爆)
でも、まぁガー様といる時はフィリアの事も忘れちゃいますが・・・パパですし(爆)

> まだ続くんですか〜次こそまともなレスができたらいいですね。(希望!!?;)
もうちょっと続けたいさ〜(^^;)
ま、君が復活してから書くよ♪頑張って治してね〜

お大事に〜