◆−祭り−キト(9/20-19:34)No.11941
 ┣お初です。−桜井  ゆかり(9/20-20:01)No.11943
 ┃┗書きこみありがとうございました♪−キト(9/21-15:10)No.11950
 ┗はじめまして−一坪(9/20-23:15)No.11947
  ┗みっ?にゃん♪−キト(9/21-15:13)No.11951


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11941祭りキト 9/20-19:34


  初めて投稿します♪        
  ・・・一回失敗しました・・・ガーン

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

          祭り
 
 「ふえ〜ごめんなさい〜っゼルガディスさ〜ん 許してくださいっ」
 「・・・怒ってはいない」 
 ここは 少し大きめの村 ついでに言うと祭りの真っ最中だったりする
 ゼルガディスとしては早く旅を続けたいのだがアメリアがつい
 「ここの村の お祭りの名物って おいしーいか焼きなんですよね〜」
 と、口を滑らせたもんだから リナとガウリィが
 『なにぃ!いますぐいかなくてわっ!!!!』
 と つっ走っていってしまって アメリアとゼルガディスは
 探しに来たのである
 タダでさえ人ごみを嫌うゼルガディスなのに
 人の多いこと多いこと
 「おこってはいませんけど〜すんごい 不機嫌じゃないですか〜」
 「・・・ふん・・・悪かったな不機嫌で」
 「ふぇ〜〜〜ん」
 ちなみにゼルガディスはいつもの白い上下に
 フード 顔も隠しているので メチャメチャ怪しい
 ・・・祭りで酔っている人達は気にも止めてないが
 「・・・それより、リナ達はどこにいるんだ一体・・・」
 「やっぱり 出店の方に居るんですかね〜」
 「・・・そっちには 行かないぞ」
 「うーん・・・じゃあ、あそこにある 木の下で落ち合いましょう」
 アメリアが指差したのは祭りの会場からかなり離れた所にある木だった
 
 「うーん いませんねぇ・・・」
 アメリアは出店の周辺を歩いていた
 「・・・あれ?なんで お店閉めてるんですか?」
 ある一軒のお店にアメリアは近寄っていった
 その店はまだ祭りは最中だと言うのに店じまいを始めている
 「ああ、もう売るものが無くなっちゃったんだ」
 「・・・ここって・・・いか焼き売ってるお店ですか?」
 「ああ、よくわかったね 栗色の髪の毛の子供と黄色の髪の毛の男の人に全部
  食べられちゃったんだよ いや〜すごいたべっぷりだったなあ・・・」
 「どっどこにいくっていってたんですかっ!!」
 「ぐえ・・・かっ会場にいくって・・・いって・・・」 
 「ありがとうございますっ!」
 それだけ言うと会場に向かって走っていった


 ―アメリアと別行動をとっているゼルガディスは―
 で空中からリナ達を探していた
 「ったく・・・どこ行ったんだ?あいつら?」
 空中に白いマントが浮いているみたいに見えるので 
 気づかれたら厄介なのだが 人々は前しか見てないので
 ゼルガディスには 気づかない
 「・・・ん?・・・異様に賑やかだな・・・・」
 ゼルガディスは自分の目を疑った リナとガウリィが会場で歌っていた
 と、同時に精神集中が乱れて浮遊術(レビテーション)が解ける
 「・・・・っちぃ!!」
 落下しながらも浮遊術(レビテーション)を唱える
 5mぐらい落下した所で
 「浮遊術(レビテーション)!」
 ふわり と落下がやむ
 「・・・・いくしかないか・・・はぁ・・・」
 ゼルガディスは会場に向かって飛んでいった
 会場はリナ達の歌で盛り上がっていた
 「立ち向かう先に 乾いた風激しく吹き荒れてもー」
 「どんなーあいてでもーひーるまないでー」 
 「マントをなびかせーるのー♪」
 リナはマイク片手に歌っているが 
 ガウリィは片手にマイク、もう片方に歌詞カードを
 もって歌っている
 ・・・しかも なんか二人とも顔が赤い
 「・・・(ぜったい酔ってるな)」
 「あーれもしたい こーれもしたい女の子にみえたあってー」
 「ゆだんーしたらー」
 「じごくー行きよ♪じゃまはさせないからー♪」
 「ばーなーうぇ・・・・なんて読むんだ?リナー」
 「ばっかねー」
 「ばかはお前らだ 酒飲んだんだろう?」
 ゼルガディスが上空から浮遊術(レビテーション)を
 といて ふってきた(降りてきた) 
 見物客はなりゆきを見守っている 
 「はやく 帰るぞ」
 「いやよーかえんない」
 「そーだぞそーだぞー」
 「そんなこと言うひまがあったら・・」
 「氷の矢(フリーズ・アロー)!!」
 リナがゼルガディスに向かって呪文を放つ
 「どわっ!!」
 ゼルガディスはぎりぎりでかわす
 しかし、そこにガウリィが剣を振り下ろす
 「うわっ!!」
 これもかわし、距離を取る
 「おおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
 観客が声を上げる・・・イベントと思っているようだ
 「いやったら いやなのよ!!烈閃槍(エルメキア・ランス)!!」
 「もっと 食べてから帰るんだーーー!!!」
 ガウリィが突っ込んでくる
 「文句言いながら 攻撃しかけてくるなーーー!!!!」
 とか、言いながらしっかり避けている
 「炎の矢(フレア・アロー)!」
 「炎裂壁(バルス・ウォール)!」
 「スキありーーーーーー!!!!」
 「なっ・・・ちいぃっ!!」
 ガウリィの剣を紙一重でかわすが
 ちょっと頬をかすめたようだ
 「ちょっとは 手加減しろっ!! 影縛り(シャドウ・スナップ)!!」
 「かかりますかっ!明かり(ライティング)!!」
 「ちぇすとーーーーーーー!!!」
 「気の抜けるよーな セリフを言うなーーーーーー!!!!」
 ゼルガディスは紙一重でかわしながら きっちりつっこんでいる
 ばさっ ぱら・・・・
 「げっ・・・フードが・・・」
 おおおおおおおおお!!!?!??!
 ゼルガディスの顔を隠していたマスクとフードがガウリィの剣によって
 取れていた
 「ちっ・・・・」
 ゼルガディスはその場から立ち去ろうとしたが
 「うりやぁぁーーーーーーーーー!!!青魔烈弾波(ブラム・ブレイザー)!!!!!!」
 「う゛っ・・・・・だああぁぁぁ!!!!」
 ほんとにぎりぎりでかわす・・・・ちょっと頬がこげている
 ・・・ぶつん・・
 「・・・くっくっくっ・・おまえら・・・」
 たらり・・・リナ達の顔に冷や汗がついている
 「ぜっ・・・ゼルが・・・きれた・・・」
 「よ・・・酔いもさめちまったぞ・・・」
 「くっくっく・・・殺す!!!」
 顔を上げたゼルガディスの目は
 マジだった
 「いっ・・いやああああ!!!!」
 「よけろおおぉぉぉ!!!」
 「にがすかあっ!!魔皇霊斬(アストラル・ヴァイン)!!!」
 目のマジなゼルガディスに観客達は身の危険を感じ、四方へと散っていった
 
 「氷結弾(フリーズ・ブリット)!!」
 「火炎球(ファイヤー・ボール)!!」
 「な・・・なんですかっ これはーーーーーーーーーーーー!!!!」
 「あ、アメリア!油断してると来るわよっ!!!」
 「え?何がくるんですっ・・・て きゃーーーーーーーーーーー!!!!!」
 「氷の槍(アイシクル・ランス)+氷結弾(フリーズ・ブリット)!!!!!!!!」
 『うっきやぁぁぁぁぁ!!!!!!』
 「でやあぁぁっっ!!!!」
 がきいぃぃん!
 「ちっ!」
 ゼルガディスはガウリィの剣を受け流し、距離をとる
 「ど、どうして ゼルガディスさんがあばれてるんですかぁ!?!!」
 「きれちゃったのよ!!」
 「え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ぇぇぇ!!!!!!!
  リナさん知ってるんですかぁ!?ゼルガディスさん切れたら
  3日は暴れ続けますよぉ?!?」
 『3日ぁ!!?!?!??!?!』
 「気絶させてくださいいぃいいぃぃぃぃ!!!!」
 『はいぃぃぃぃ!!!!!』 
 「・・・・くっくっく・・・地撃衝雷(ダグ・ハウト)」
 「いやあぁぁぁ!!!」
 足元から大地が襲い掛かってくる
 「負けてられませんっ振動弾(ダム・ブラス)!」
 「烈閃槍(エルメキア・ランス)!」
 それらをいとも簡単にゼルガディスはよけ
 「くくくっ・・アーク・ブ・・・がっ」
 ばたり と倒れる
 ゼルガディスの後ろではガウリィがVサインをしていた
 「ど・・どーやって後ろに回ったの!?」
 「へっへっへー魔法を避けてるふりをして後ろに回り込んだんだ」
 「すごいですぅ!ガウリィさんも考えてたんですね!」
 「・・・・ガーン・・・ちゃんと考えてるのに・・」
 『どーでもいい(ですから)ゼル(ガディスさん)背負って!』 
 「はいっ!!」
 リナ達一行は宿へと帰っていった
 
 ―次の日―
 簡単な食事をしているとゼルガディスが降りてきた
 「お・・・おはよう・・・」
 「おはようございます・・・」
 「・・がつがつがつ(食事中)」
 「・・・ああ・・・なんか首の辺りが痛いんだが・・」
 ゼルガディスはぶつぶついいながら席についた
 「(昨日の事は覚えてないみたいですね)」
 「(そーね・・その方がいいんだけど・・・)」
 「おいっ」
 『はいっ なんでしょう?!』
 声が思いっきり上ずっている
 「昨日なんかあったのか?」
 『いいえ なんにもっ』
 「・・・そうか・・ぶつぶつ」
 ・・・ゼルガディスが切れると
 世界が滅ぶ―
 誰かがそんな事をいってたらしい


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11943お初です。桜井 ゆかり 9/20-20:01
記事番号11941へのコメント


こんばんわ。投稿小説の2の方でゼルアメ、ゼロアメを書いています、ゆかりと申します。
ついでに言いますと、ゼルアメは投稿小説の2に大量発生していますよ。ねんねこさんとか斎藤 ぐみさんとか雫石さんとか、実華さんとか。私もその中の一人です。
賑やかですから来てみてください。



> 見物客はなりゆきを見守っている 
> 「はやく 帰るぞ」
> 「いやよーかえんない」
> 「そーだぞそーだぞー」
> 「そんなこと言うひまがあったら・・」
> 「氷の矢(フリーズ・アロー)!!」
> リナがゼルガディスに向かって呪文を放つ
> 「どわっ!!」
> ゼルガディスはぎりぎりでかわす
> しかし、そこにガウリィが剣を振り下ろす
> 「うわっ!!」
> これもかわし、距離を取る
> 「おおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
> 観客が声を上げる・・・イベントと思っているようだ
> 「いやったら いやなのよ!!烈閃槍(エルメキア・ランス)!!」
> 「もっと 食べてから帰るんだーーー!!!」
> ガウリィが突っ込んでくる
> 「文句言いながら 攻撃しかけてくるなーーー!!!!」
> とか、言いながらしっかり避けている
リナさん達もそうですけど、ゼルガディスさんもゼルガディスさんですよね。4人とも性格が似すぎて来てますよ・・・・


> 取れていた
> 「ちっ・・・・」
> ゼルガディスはその場から立ち去ろうとしたが
> 「うりやぁぁーーーーーーーーー!!!青魔烈弾波(ブラム・ブレイザー)!!!!!!」
> 「う゛っ・・・・・だああぁぁぁ!!!!」
> ほんとにぎりぎりでかわす・・・・ちょっと頬がこげている
> ・・・ぶつん・・
> 「・・・くっくっくっ・・おまえら・・・」
> たらり・・・リナ達の顔に冷や汗がついている
> 「ぜっ・・・ゼルが・・・きれた・・・」
> 「よ・・・酔いもさめちまったぞ・・・」
> 「くっくっく・・・殺す!!!」
> 顔を上げたゼルガディスの目は
> マジだった
・・・・・ゼルガディスさんがキレた・・・・・・恐そうですよね。ゼルガディスさんがキレたら・・・・


> 「氷の槍(アイシクル・ランス)+氷結弾(フリーズ・ブリット)!!!!!!!!」
> 『うっきやぁぁぁぁぁ!!!!!!』
> 「でやあぁぁっっ!!!!」
> がきいぃぃん!
> 「ちっ!」
> ゼルガディスはガウリィの剣を受け流し、距離をとる
> 「ど、どうして ゼルガディスさんがあばれてるんですかぁ!?!!」
> 「きれちゃったのよ!!」
> 「え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ぇぇぇ!!!!!!!
>  リナさん知ってるんですかぁ!?ゼルガディスさん切れたら
>  3日は暴れ続けますよぉ?!?」
なんで、そんな事を知ってるの?アメリアは・・・・
もしかして、一度キレさせたとか・・・・・


> 『3日ぁ!!?!?!??!?!』
> 「気絶させてくださいいぃいいぃぃぃぃ!!!!」
アメリアがゼルガディスさんに抱き付けば問題は解決すると思うのですが・・・・・


> 
> ―次の日―
> 簡単な食事をしているとゼルガディスが降りてきた
> 「お・・・おはよう・・・」
> 「おはようございます・・・」
> 「・・がつがつがつ(食事中)」
> 「・・・ああ・・・なんか首の辺りが痛いんだが・・」
> ゼルガディスはぶつぶついいながら席についた
> 「(昨日の事は覚えてないみたいですね)」
> 「(そーね・・その方がいいんだけど・・・)」
> 「おいっ」
> 『はいっ なんでしょう?!』
> 声が思いっきり上ずっている
> 「昨日なんかあったのか?」
> 『いいえ なんにもっ』
> 「・・・そうか・・ぶつぶつ」
> ・・・ゼルガディスが切れると
> 世界が滅ぶ―
> 誰かがそんな事をいってたらしい
ちょっとよろしいでしょうか?
もしかして、なゆたさんのホームページに投稿してませんでしたか・・・?
確かあったような気がするのですが・・・・・
最後に質問、すみません(**)
では、ゆかりでした。

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11950書きこみありがとうございました♪キト 9/21-15:10
記事番号11943へのコメント

 書きこみありがとうございますー!
人が書いてくれるって嬉しいですね  

>こんばんわ。投稿小説の2の方でゼルアメ、ゼロアメを書いています、ゆかりと申します。
>ついでに言いますと、ゼルアメは投稿小説の2に大量発生していますよ。ねんねこさんとか斎藤 ぐみさんとか雫石さんとか、実華さんとか。私もその中の一人です。
>賑やかですから来てみてください。
・・・解りました・・・ぜってー見ます!!!!(神様に誓います)

>・・・・・ゼルガディスさんがキレた・・・・・・恐そうですよね。ゼルガディスさんがキレたら・・・・
 完璧に世界が半壊するでしょう
>なんで、そんな事を知ってるの?アメリアは・・・・
>もしかして、一度キレさせたとか・・・・・
はい、そのもしかしてです 前にアメリアがゼロスに抱きつかれた所をゼルに見られてしまって キレました ・・・ゼロスが気絶させて すごい事にはなりませんでしたが・・・

>アメリアがゼルガディスさんに抱き付けば問題は解決すると思うのですが・・・・・
たぶん パニックで思い付かなかったのでしょう。
 
>ちょっとよろしいでしょうか?
>もしかして、なゆたさんのホームページに投稿してませんでしたか・・・?
>確かあったような気がするのですが・・・・・
>最後に質問、すみません(**)
でわお答えしましょう 投稿してます これからも投稿しますよろしく☆

最後にこれからどんどん書きなぐりに投稿しますので
見掛けたらよろしく♪
   キトでした♪


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11947はじめまして一坪 E-mail 9/20-23:15
記事番号11941へのコメント

投稿ありがとうございました!

えっと著者別リストのことですが、これは「過去の記事」に沈んだヤツしか登録できません。
だから、この記事が「過去の記事」になったとき、また改めて登録おねがいします。


では、これからもよろしくお願いします!

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11951みっ?にゃん♪キト 9/21-15:13
記事番号11947へのコメント


>投稿ありがとうございました!
>
>えっと著者別リストのことですが、これは「過去の記事」に沈んだヤツしか登録できません。
>だから、この記事が「過去の記事」になったとき、また改めて登録おねがいします。
はうっ そうでしたか!いや〜さっぱり訳わからんかったもので・・・
ありがとうございます。

>では、これからもよろしくお願いします!
こちらこそよろしくおねがいします♪

 キトでした♪